「塩辛い食べ物が好きで毎日2合以上飲酒」でがんリスク増加

NEWSポストセブン

人間の体を作る食べ物は、がんともかかわりがある。特に次のような食生活ががんリスクを高めてしまうと、国立がん研究センターの笹月静さんは警告する。

「塩辛い食べ物が好きで、野菜や果物をあまり食べない、毎日2合以上のお酒を飲むという人は、がんにかかる確率が高くなります」

さらにこのような生活を続けていると、がんだけではなく、脳卒中や糖尿病などの生活習慣病を促すことに。では、どんな食生活をすればいいのか?

「国立がん研究センターの研究では、野菜や果物に含まれるビタミン類が、多くのがんのリスクを低くするという結果が出ています。1日に・・・

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