女医101人調査 末期がんとわかったら緩和治療希望する人68.3%

NEWSポストセブン

なる前に気をつけたいがんの予防。医者の不養生というが、専門家の立場である医者は、いざ自分が罹った時にはどのような対応を取ると決めているのだろうか。全国の女医101人に聞いてみた。

末期がんとわかったら積極的に闘う? 緩和医療を選ぶ? との問いに、緩和治療を望むと答えたのは68.3%。

その理由は、「残された時間は自宅で家族と一緒に過ごしたい」(47才)、「抗がん剤は効かない割に辛いから」(43才)、「子供もいないので、1分でも長く生きる必要がないから」(43才)、「QOLがよくないと生きていても楽しくない」(39才)など。QOLとは「人生の質」といった意味である。

一方、あらゆる方法で・・・

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