千葉県がんセンターで新たに死亡事案 病院長「医療過誤の可能性」

産経ニュース

県がんセンター(千葉市中央区)で腹腔鏡下手術を受けた11人の患者がその直後に死亡した問題は26日、一連の手術で不適切なケースの有無を調べている第三者検証委員会の報告書がまとまる直前に、調査対象の男性外科医が関わった新たな死亡事案が発生する異例の事態となった。県庁で同日記者会見した同センターの永田松夫病院長は「医療過誤の可能性もある」として謝罪。第三者検証委の多田羅浩三会長は当初予定していた年度内の最終報告が「できない」との見通しを示した。

「この療法の経験が300回以上あるエキスパートだった」。県庁で開かれた記者会見で、・・・

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