末期がん闘病22才女性「99%、80才まで生き続けると信じる」

NEWS ポストセブン

19才という若さで余命半年と宣告され、闘病記『雨上がりに咲く向日葵のように』(宝島社刊)を出版した山下弘子さん(22才)。ベリーショートがよく似合い、明るく快活に話す弘子さんは一見どこにでもいそうな今どきの22才の女性。だが、弘子さんは2年半前の2012年秋、19才の時に肝臓がんが見つかった。

手術は成功し抗がん剤治療がスタートしたが、芳しい結果は出ず肝臓がんは再々発。治療と再発を繰り返す日々が続いた。弘子さんの転機は、高校時代の恩師からの「講演をしないか?」という誘いだった。

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